腰痛と骨盤の関係とは?整体で整えるケアと日常でできる対策
2025年09月13日
はじめに
みなさんこんにちは!ほねかつ整体院です。
腰痛は多くの方が経験する症状で、特に20〜30代女性の中には、日常生活や仕事、育児で慢性的な腰の痛みに悩む方が少なくありません。
長時間のデスクワークや抱っこなどの育児動作、姿勢の悪さは、知らず知らずのうちに骨盤や背骨に負担をかけ、腰痛の原因となります。
特に骨盤の歪みは、腰椎や股関節、周囲の筋肉に影響を与え、腰痛だけでなく肩こりや下半身のだるさ、姿勢の崩れなども引き起こすことがあります。
今回は、腰痛の原因を詳しく解説し、整体での改善方法や日常でできるセルフケアをご紹介します。

原因
腰痛の原因は多岐にわたりますが、特に重要なのが骨盤の歪みです。
骨盤は体の土台であり、上半身の重みを支える役割を持っています。
この骨盤が歪むと、腰椎に過剰な負担がかかり、周囲の筋肉や靭帯が緊張して腰痛を引き起こします。

骨盤が歪む主な要因
- 座り姿勢の悪さ
デスクワークでの前かがみや足を組む習慣は、骨盤を傾け、腰椎に負担をかけます。 - 運動不足
腹筋や背筋の筋力低下により、骨盤を支える力が弱くなり、歪みやすくなります。 - 育児動作
抱っこや授乳など、片側に体重をかける姿勢を長時間続けることで、骨盤の左右バランスが崩れます。 - 出産後の骨盤のゆるみ
出産で骨盤周囲の靭帯が緩み、腰椎に負荷がかかりやすくなります。
骨盤の歪みがあると、腰だけでなく股関節や膝、肩にも負担がかかり、姿勢の悪化や下半身のむくみ、冷えにもつながります。
特に女性は骨盤のゆるみや歪みを放置すると、腰痛だけでなく体型の崩れやポッコリお腹の原因にもなります。
腰痛のための具体的なケア方法
腰の負担を軽くするためには、骨盤や背骨のバランスを整えることが大切です。
セルフケアで意識できることもありますが、骨盤の大きな歪みや慢性的な腰の重さが気になる場合は、専門家による整体ケアを併用することで、快適に過ごしやすくなる方もいらっしゃいます。
日常でできるセルフケア
座るときは背筋を伸ばし、骨盤を立てる意識を持つ
長時間同じ姿勢を避け、30分ごとに立ち上がって軽く体を動かす
腹筋・背筋・お尻の筋肉を鍛えるトレーニングを取り入れる
抱っこは左右交互に持ち替えて、腰への負担を分散する

ほねかつ整体院での施術例
ほねかつ整体院では、腰まわりの負担をやわらげるために次のような施術を組み合わせています
骨盤バランス調整
傾きや開きがみられる骨盤を整え、腰椎や股関節への負担を減らすサポートを行います。
背骨の調整
背骨の柔軟性を高め、腰まわりの筋肉のこわばりがやわらぐよう働きかけます。
筋肉バランスのケア
腹筋・背筋・お尻などの筋肉を整え、腰が安定しやすい体づくりを目指します。
ストレッチ指導
自宅でも続けられる簡単なストレッチをお伝えし、日常動作での腰の負担を軽くするサポートをします。
お客様の声
デスクワーク由来の腰痛で悩んでいた方の声
まとめ
腰痛は、骨盤や姿勢のバランスが崩れることで起こりやすくなります。
セルフケアと整体を組み合わせることで、腰への負担が減り、快適に過ごせる方も増えています。
ほねかつ整体院では、完全個室で一人ひとりの状態に合わせたケアを行い、腰痛や姿勢のお悩みに寄り添っています。慢性的な腰痛でお困りの方は、ぜひ一度ご相談ください!






