自律神経が乱れているサイン4選
2025年11月21日
はじめに
みなさんこんにちは!ほねかつ整体院です。
「最近なんだか疲れが取れない」
「眠ってもスッキリしない」

そんなとき、原因は“自律神経の乱れ”にあるかもしれません。
自律神経とは、呼吸・血流・内臓の働きなどを自動的にコントロールする神経のこと。
体が活動モードの「交感神経」と、リラックスモードの「副交感神経」の2つがあり、このバランスが崩れると体や心にさまざまなサインが現れます。
今回は、自律神経が乱れている4つのサイン と、整体でできるサポートについて解説します。
サイン①:眠りが浅く、朝スッキリ起きられない
夜になっても脳や体が“オン”の状態だと、寝つきが悪くなったり途中で何度も目が覚めたりします。
交感神経が優位なままでは、体が休息モードに切り替わりにくいため、睡眠の質が下がるのです。
寝ても疲れが取れない、朝から体が重いと感じる場合は、まず生活リズムや呼吸の浅さを見直すことがポイントです。
サイン②:肩や首がいつも張っている
ストレスや緊張で交感神経が働き続けると、筋肉がこわばり、血流が滞ります。
特に首・肩・背中は、自律神経が集まる背骨の近くにあるため、影響を受けやすい部位。
「マッサージしてもすぐ戻る」「常に肩が重い」という方は、筋肉ではなく神経バランスの乱れが関係していることもあります。
サイン③:呼吸が浅く、胸がつまる感じがする
自律神経が乱れると、無意識に呼吸が浅く早くなります。
これは体が“緊張モード”のままでいるサイン。
浅い呼吸が続くと、酸素が十分に行き渡らず、疲労感や集中力の低下を感じやすくなります。
胸やみぞおちをゆっくり広げるような深い呼吸を意識すると、副交感神経(リラックスモード)が働きやすくなります。
サイン④:手足が冷える・胃腸の不調が続く
自律神経は内臓の働きや血管の収縮もコントロールしています。
そのため、乱れると血流が滞り、手足の冷えや胃の不快感、便通の乱れなどが起こりやすくなります。
「常に体が冷たい」「お腹の調子が安定しない」と感じる場合は、内臓機能だけでなく自律神経のバランスを整えることも大切です。
整体でできるサポート
整体では、自律神経の通り道である背骨まわりや、呼吸に関わる胸郭・骨盤の動きを整えます。
- 背中・首の緊張をゆるめる施術で、神経伝達の通りをスムーズに
- 胸郭(肋骨まわり)の可動性を高めることで、深い呼吸を促す
- 骨盤のバランスを整えることで、姿勢と血流を安定させる
これらのアプローチは「神経そのものを治す」のではなく、体をリラックスしやすい状態に導くサポートです。
リラックスできる環境が整うことで、副交感神経が自然と働きやすくなります。

まとめ
自律神経の乱れは、体の不調というより「休む力」が弱まっているサインです。
整体では、姿勢・呼吸・筋肉のバランスを整えながら、リラックスしやすい体づくりをサポートします。

ほねかつ整体院では、完全個室の落ち着いた空間で、体の緊張をやさしく解きほぐし、心身のバランスを整えるケアを行っています。
「疲れが抜けない」「体がいつも緊張している」と感じる方は、ぜひ一度ご相談ください^^
※本記事は整体の一般的な考え方をご紹介するものであり、効果の感じ方には個人差があります。強い不調が続く場合は医療機関の受診をおすすめします。





