産後の骨盤ケアで腰のつらさをサポート!整体でできること
2025年09月27日
産後に腰の不調を感じやすい理由
みさなんこんにちは!ほねかつ整体院です。
出産後、「腰の痛みが続く」「姿勢が崩れて体型が気になる」と感じる方は少なくありません。
妊娠や出産で骨盤は大きく動き、靭帯や筋肉が一時的にゆるむため、体を支える力が弱まります。
そこに授乳や抱っこなど前かがみの姿勢が加わると、腰への負担はさらに大きくなります。
こうした産後特有の不調をケアする方法として注目されているのが「骨盤矯正を取り入れた整体」です。

産後の腰痛が起こる主な原因
1. 靭帯のゆるみ
妊娠中に分泌される「リラキシン」というホルモンの影響で靭帯がやわらかくなり、骨盤まわりが不安定になります。
2. 筋力の低下
妊娠・出産を経て腹筋や骨盤底筋が弱まり、体幹を支える力が落ちることで腰椎への負担が増えます。
3. 姿勢のくせ
授乳や抱っこで前かがみ姿勢が続くと、腰や背中の筋肉に緊張がたまり、痛みを強く感じやすくなります。
整体でできる産後ケア
ほねかつ整体院では、産後の時期や体の状態に合わせてやさしい施術を行います。
- 骨盤・腰背部の調整:骨盤帯や腰まわりの緊張をゆるめ、動きやすさを整えます。
- 呼吸法の指導:横隔膜をしっかり使った呼吸で、骨盤底筋と体幹を一緒に働かせる練習をします。
- インナーマッスルの活性化:腹横筋・中殿筋など骨盤を支える筋肉を刺激し、安定性を高めます。
- 姿勢・動作のアドバイス:抱っこや授乳時に前かがみになりすぎない工夫や、起き上がり方の指導を行います。
強い刺激は避け、安心して受けられる環境を整えています。
自宅でできる産後セルフケア
整体とあわせて、日常生活に少し取り入れるだけでサポートできる習慣もあります。
- 呼吸×骨盤底:仰向けで息を吐きながら下腹部と骨盤底を軽く引き上げる。1日5呼吸×2セット。
- お尻の横の筋肉トレーニング:仰向けで膝を立て、お尻を少し浮かせるブリッジを10回。
- 腸腰筋ストレッチ:腰を反らさずに片膝を前に出して30秒キープ。
痛みが出る場合は中止してください。
実際にいただいたお客様の声
「産後の骨盤矯正をやってもらって、腰が楽に。歩くときもスムーズになり、下腹部の違和感も落ち着きました。」
— T・A様(33歳・女性) ※個人の感想です。「抱っこで猫背になりがちでしたが、骨盤矯正とストレッチで歩き方もスムーズに。姿勢を褒められるようになりました。」
— Y.T様(35歳・女性) ※個人の感想です。「赤ちゃん連れでも安心して通えて、腰の痛みや肩こりが気にならなくなりました。完全個室なのも嬉しいです。」
— S.M様(29歳・女性) ※個人の感想です。
まとめ
産後の腰の不調は、骨盤の歪みだけでなく、靭帯のゆるみや筋力低下、姿勢の積み重ねが原因となります。
整体で骨盤まわりを整え、呼吸や体幹の働きを回復しながら、日常動作を見直すことで、少しずつ動きやすさを取り戻すことができます。

ほねかつ整体院では、産後ママでも通いやすい施術を完全個室でご提供しています。腰の不調でお悩みの方は、ぜひ一度ご相談ください。
※本記事は一般的な整体の考え方をご紹介するものであり、結果には個人差があります。強い痛みやしびれがある場合は医療機関の受診をおすすめします。





